昨日の晩の余震のせいか、昨日から続く強い風の音のせいなのか、ちょっと肩に力が入った状態で目覚めました。
東北の広いエリアで停電が続いているようで、火力発電所も複数停止しているようなので、心配です。

電球もLEDに変更して、1つだけにしたりして。

地震があってから、これから「発電」をどうしたらよいのかをよく考えます。もともと、家をつくるなら、発電全部入り(太陽光・ガス)にしようと思っていたりもするのですが、今は法律上、ガスで発電した分は売電できないという制限もあったりしますし、発電するために電気を使うので停電時に助けにならなかったり。太陽光は、昼間に限っての発電ですし、停電時に使えるのもごく一部の機器のみ(発電量が少なく、安定しないため)。

ガスの発電に使う電気を太陽光で作って、
発電が始まったら、ガスで作った電気を発電のために使う。

自分で言ってて混乱するような話ですが、これができればガスが止まらない限りは発電できそう・・・と素人考え。でも、もしかしたら、法律の壁があるのかも。
それが、「安全のため」であれば必要なのでしょうけど、ところどころ納得がいかないというか、電力会社を保護するためなのでは?と思ってしまう自分もおり。

僕らは「ほれほれ、電気をやるぞ」と電気をちらつかされればでは、ひれ伏すしかないの・・・かな。

Written by Coga

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