「のどごし生」と「金麦」。「生茶」と「伊右衛門」。経営統合に向けて交渉中のキリンホールディングスとサントリーホールディングスには、同じ分野にそれぞれ知名度の高い商品がある。統合後もブランドを併存させるのか。一本にまとめて効率化を図るのか。[asahi.com]

合体させてみたりして。

「のどごし金麦[生]」はなんだか旨そうだけど、「生伊右衛門茶」は長い、「アルカリイオンの天然水」は矛盾、「ボスファイア」はなんか凄そう。個人的にはサントリーが好きなので、やはりこういう同業同士の経営統合はあんまりやだなと思う。

ゆうパックとペリカン便の統合は、ペリカン便だけが赤い制服になったところで一時停止中。民営化後のゆうパックは宅急便などに比べても優れたところがなくなってしまったので(重量制とか)、「郵便局のペリカン便」になってもかまわないと思う。

JALとANAの統合という話もあるけど、経営が傾いているとはいえJALの名前が消えるなんてのはプライドが許さないだろうし。宮崎はANA便が多くて、SNAや宮崎交通の支援などでも縁があるので、ANAの名前が消えるのは嫌だな。JALはかつて「日本航空システム」という合体社名になってしまったこともあるぐらいなので、JANAになるという話もありえなくはないかも。ヤダヤダ。

統合したらすべてがうまくいく…とは思えないし、ANAにとってはマイナスでしかないかも。そして運賃が高くなったりしたら、お客にとってもマイナス。

Written by Coga

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