楽天に登録されているメルマガが止まらない・・・。

ある店舗への懸賞応募をしたのだけど、店舗のメルマガを停止しても、楽天のメルマガは止まらない。完全退会しないと止まらない。でも、会員登録せずに懸賞に応募したので、「退会」メニューがない・・・。退会しようにも「登録がありません」となる。でもメールを送ってくる。

ということで、Yahooメールのセーフティアドレスを設定して、メールアドレスそのものを抹殺。

  1. Yahooメールのセーフティアドレスで分身となるアドレスを作成
  2. 登録されているメールアドレスをこの分身にして
  3. 変更確認メールが届くので、そのリンクをクリックして有効になったら
  4. アドレスを削除(存在しないようにする)すれば完了

セーフティアドレスは、一時的に使うのに便利でござる。
以前であれば、フリーメールを取って、そこを公開用にしたりしてましたが、それはそれで管理が面倒。自分でドメインを持っているので、アドレスはどんどん作れるけど、ドメイン自体で自分の情報が公開されているので、アドレスを消しても、関係が切れるわけではない(ある意味メリット)。

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「楽天1件10円」の騒動は、毎・朝・読で新聞報道。GIGAZINEは「楽天が公然と登録者の個人情報を売っている」という誤解をさせる内容だったけど、読売の記事では「1件10円で提供」=「販売」と受け取られる点を問題にしたいらしい。朝日の記事は、クレジットカードの情報を一部店舗に公開していて1件10円はシステム利用手数料という表現なので、「クレジットカード情報を提供しない」とした約束違反が問題ということ。それぞれに、記事の扱いはちょっと違うみたい。そしてそれらの記事はInfoseekにも配信。うーむ・・・。

しかし、その事実はどうあれ、話が大きくなれば、楽天も対応しないわけにはいかないだろう。最終的な結論が「無償で提供することにしました」とか「楽天は取引に必要のない個人情報を店舗に開示しないことにしました」となるか・・・。メールアドレスが取引に必要がないかどうかは、誰が判断するんだ。クレジットカード情報は、店舗が与信をする限りは必要な情報だし・・・。結果何も変わらないと思うのだけど。

メールアドレスやカード情報も含め、販売した店舗が取引情報として個人情報を得ること自体は正当なのに「購入者の個人情報を、なぜ取引に直接関わってない楽天から有償で提供して"頂く"という立場」にされるのが納得はいかない。もちろん悪用する目的があれば別だけど、大多数は普通の店舗・・・、メールアドレスが提供されなくなると、顧客との連絡はかなりスムーズでなくなると思います(楽天の管理画面は使いにくいので)。

購入者も、メールアドレスが渡るかどうかを問題にしていたはずじゃないのに、「店舗にメールアドレスを公開しない」という約束をしてしまったところに問題があったりするのだけど・・・。

Written by Coga

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