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リリースが6月17日(日本時間18日)に決定したようです。

Mac版においては、多少のバグを抱えたままのリリースになるらしいのですが。

そのバグとは「Flashの日本語入力ができない」という現象。
ただ・・・、パフォーマンスも日本語表示でも、もともと相性がよいとは思えないので、FirefoxのMacユーザーはそれほど気にしないかも。自分自身が、Firefoxで見られない時はSafariをサブブラウザにしているわけでして。

とはいえ、Firefox2から移行しようというMacの人には、「Flash上の文字入力をする機会が頻繁にある場合は、しばらくアップデートを控えましょう〜」というアナウンス出すしかないのかなと。

以前も話題にした、KDDIのauお客様サポートページも、Flashでログインするタイプですが、ここの場合はアルファベットだけなので、とりあえず問題はないでしょうし。

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RC3版を使っていますが、やはり古いプロファイルは待避して新しいものを作るのがよさそうです。Mozillaでは特別そういうアナウンスはしていないのですが、user.jsなどに個別の設定をいれちゃってると、Firefox3でデフォルト値が変わったものなどが上書きされてしまうので、本来の能力が出ない、もしくはブラウザが不安定になると言うこともあるかもしれません。

うちの場合もキャッシュ節約のため、Browser.sessionhistory.max_total_viewersを0にして、無効にしていたのですが、どうもこれが不安定の原因になっているのか、デフォルトの-1にすることで、ページが読み込まれなくなるという症状が出にくくなったようです。

※追記:user.jsに設定していたものをすべてデフォルトにしてみたところ、しばらくしてから症状が頻発。起動後2時間ぐらいでボロボロと画像が落ちていきます・・・(→こんな感じです)。

Firefox2上でサーバへの接続数などを調整した「高速化!」のための各種変更を加えている場合は、その周辺の設定値が結構変わっているようなので、一度無効にして使用してみましょう。その方が高速な場合が多いはずです。

パスワードを捨ててしまうのは勿体ないので、Password Exporterなどが便利かもしれません。Cookieとか各種設定は・・・どうしたらよいんでしょうか。

Written by Coga

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