ほしいものを買えばいいんです。はい、おしまい!…でもいいんですけど、ほしいものってことになると

  • 自動槽洗浄機能があるもの
  • お湯で洗うことが出来るもの
  • 電気代は少ない方が…
  • 乾燥機能はそこそこでもいいかな

となると、Panasonicのエコナビなドラム式かなあと、思っているところです。


パナソニック 10.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】クリスタルホワイトPanasonic エコナビ NA-VX8500L-W

この中で「温水で洗う」ってなところ。

酵素パワー!

なんて言葉は、洗剤のCMあたりで結構当たり前に聞きますが、いや、最近はもうあえて言わないのかな。
この酵素が働きやすい温度が30〜40℃だとかいう話で、洗濯機は基本的に水を使うので20℃前後のことが多いです。

洗剤メーカーもそのくらいの温度でも十分に働くように配合している…はずですが、それでもお湯にすればもうちょっと良く落ちる。
(し、叩き洗いやこすり洗いの時間が短くても大丈夫になるってもんです)

なので…お湯で洗いたい。でも、大抵は水栓にお湯の配管がしてあるところはまれだし、洗濯機側にも「お湯配管すべからず」とかあります。
実際は40℃前後であればお湯に耐える構造になってるようで、風呂水ポンプ付きの機種もあるくらい。

その風呂水をくみ上げるポンプ。水の節約という触れ込みであることが多いですが、実際のところドラム式だと使う水が少ないので、ちょろっとしか汲み上げません。どちららかというとこのお湯洗浄目的で使った方が良いのかもしれません。

そうなると、お風呂に入った後にサッとお湯を使って洗濯開始!と行きたいところですが、一部洗濯機は爆音。実際のところは翌朝汲み上げて洗濯となると、そのお湯洗いのメリットは皆無。それどころか少し雑菌が繁殖しつつあるくらいのお湯になると…それ洗濯?なのかしら?

 

ということで、「電気でお湯を温めてくれる洗濯機」が必要なのであります。

 

onsui

温水機能です。

40℃キープ。もちろん電気代かかりますが、お湯のパワーはすごい。
我が家の洗濯機(※今、絶賛故障中で給水ができなくなっている)に、シャワーホースでお湯を注いで洗濯槽でちょっとつけ置きしてから洗いますと、あら不思議、タオルの「あんれ?なんかにおう」がなくなってる。すげー。

あ、お気づきでしょうが、全自動洗濯機でも自力でお湯を注ぐことが出来るなら、それはわざわざ洗濯機を買うまでもありません。
しかしです、全自動洗濯機の便利な部分が完全にスポイルされていますし、気がつけばお湯を注ぎっぱなしで必要以上に水を使っていたりもします。

ならば、ドラム式の少ない水流、かつ、お湯をあたため、短い時間で洗濯完了。
それがよいのではありませんか?ってな話です。

過去の機種VX9300/VX7300では、つけ置きではなく40℃のお湯で洗うコースだけが存在しましたが、これでもいいかなという場合には今、型落ちのこの瞬間が買い時。ただし、次機種が発売前と言うこともあって、もうだんだんと販売が終了しているところ多数。

洗濯機購入時は、単純に安い店を探せばいいのかな…ということはなくて、設置工事・家電リサイクルが関わってくるので、大手家電量販店より1万円以上安くても、配送料・工事費・リサイクルで結局高く付いてしまうこともあるようで。

……と自分の中の、逡巡をブログに書いて、実際に自分も洗濯機を買い換えないと、毎日洗濯機の注水の番をしなくてはいけませんので。

 

ではでは。

Written by Coga

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