首都圏AM各局、ワイドFMの試験電波が発射中。

とても、楽しい。とても、嬉しい。試験電波を受信中。
音楽だけがただひたすらに流れる、そんなラジオ局は重宝します。
本放送が始まればいつものAMラジオの番組になるわけですが…。

今の所、我が家@練馬のAM各局の受信状況は、

ラジオ局周波数AMの出力所在地受信状況@練馬ワイドFMでの周波数
NHK R1594kHz300kW久喜市ノイズなし
NHK R2693kHz500kW久喜市ノイズなし
AFN810kHz50kW和光市ノイズなし
TBS954kHz100kW戸田市ノイズなし90.5MHz
QR1134kHz100kW川口市ノイズがある91.6MHz
LF1242kHz100kW木更津市ノイズがある93.0MHz
RF1422kHz50kW川崎市ノイズが強い

こちらの機種を使っておりまして、アナログダイヤルを回して周波数を合わせて、ラジオをくるくる回しながらノイズが消えるポイントを探す、それだけです。

もちろん、radikoで聴けるので、あまり周波数や送信所の方向やアンテナなんて意識する必要はない時代ですが、多少の遅延はありますし、通信が切れると聞こえなくなるわけですし、スマホの電池も減っていく。

乾電池1〜2本、電池がなければ手回し充電でしばらく聞くことのできるラジオは重宝します。

が、

自分用にYAMAHAのラジカセみたいな機種を使っていますが、ミニコンポ的な「コンパクトオーディオ」なので、立派なアンテナはなくあまり聞こえないのが現状です。FMに関しては自宅のアンテナ端子につなぐとよく聞こえるようになりますが、AMはちょっと無理でした。

そんな機材を使っている人にとっては、ワイドFMでAM局が放送してくれるととてもありがたい。

ただし、うちのYAMAHAのラジカセみたいな機種は90MHz以上の周波数には対応していないので

聞けません。90MHzの次は76MHzです。

YAMAHAでも対応機種がいくつか出ているので買い替えを考えたりもしていますが、AMラジオを「妙にいい音」で聞くのはまた違った感じです(radikoも悪くはない音ですが)

どうもスピーカーの小さいしょぼーいラジオのほうが、ラジオらしい音になりそうで最近は小さいラジオを愛用したくなっています。すでにワイドFMに対応した機種が手元に2台あるので、買い換える必要性はなし。

久しぶりにラジオの新機種が続けて発売されているのですが、レビューなどを見ているとアンテナが不十分でFM全般が受信しにくい機種も一部にはあるようです。ワイドFM対応!と書いてあっても慎重に検討。

地元の宮崎もMRT FM(90.4MHz)が来年春以降に開始予定という話。

来年、年明けにも鰐塚山から出力1kW・周波数90.4MHz(メガヘルツ)でFM補完放送の試験電波を発射いたします。 試験電波による機器調整及び検査が良好に推移し本免許が交付されれば、来年春にも本放送の運用を開始する予定です。

はるか彼方まで飛んでいるFM宮崎並みにはよく聞こえるようになるはずですが…あれ、実家でFM宮崎はなんだかノイジーだったような気が、ちょっと不安。

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