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MacがIntel CPUを使っているからといって、「Windows機でMacOSXを使う・・・」というのはできませんが、画面を通じてならなんとなくできちゃうんでないのかなと。

WindowsにVNCというのでもいいのですが、ここはせっかくインストールしたUbuntuのVNC機能を使って実現できないものか・・・と考えたわけです。

ただし、インターネット越しでは、どうしてもパフォーマンスに不満がありそうですので、あくまでLAN内のお遊びと考えています。それができるのならば、Macの軽量Noteがなくとも、気分を変えて会議スペースで仕事しちゃうとか、会議スペースで説明するときにMacの画面を使うということも可能なのです。

とはいえ、なかなか成功しません。MacOSXはLeopardで画面共有をONにしています。この設定画面にも「vnc://xxx.lan/でアクセスすることが可能です」とVNC互換ですので基本的には使えるはず。でも全然成功しない。Ubuntu側で切断される様子。

で、いろいろ調べてみると、クライアントのビューワーは初期状態で入っているのですが、vncviewerをインストールしないと、vncのプロトコルが使えないのだそうです。・・・。ということで、

sudo apt-get install vncviewer

080704_1542~0001.jpg

として、インストール!でもだめでした。何らかで出口をふさがれている感じ。まさかポートが?

とにかく一歩一歩進むのであります。

右の写真のようにTOSHIBA SatelliteにMacOSXを映し出し、さもそこにMacがあるかのように使えるのならば、Windows版のミニノートを買っても言い訳が立つのではないかと、考えておるところです・・・。

ちなみにTeamViewerで実現した図ですので、パフォーマンスは・・・さもそこにOSがインストールされているかのようにつかうのは難しいですから。

Written by Coga

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