いろいろあったようで、急激に手頃な価格になったこちらを「へっ」と手に入れました。
3年前にガラポン参号機を試し、最近では全自動DIGAを試したり、常に全チャンネル録画に興味はあるのです。

しかし、22時間×6chを録っていたとして、1日に2時間も見ないラジオ中心な人間。
目線は仕事だったり家事だったりしつつも、7〜8時間はラジオを流しっぱなし。

そんな習慣なので、多分あんまり見ないと思います。
あー、これ失敗したかな、なんて決済終わった直後に思いました。

が、

そうでもなかった。結構見てます、2日目ですが。
確か、ガラポン参号機の時は画質がどうしても無理だと思ったし、全自動DIGAの時はその番組の探しにくさに辟易。
ArecX6はそれに比べると、格段にシンプルな作りでできないことだらけ。

ということで比較表にしてみました。

ワンセグで全録できる機種3つを比較

ArecX6 ガラポン四号機 全自動DIGA
価格 最近は6,000円弱 39,420円 約10万円
HDD なし(別途購入) 500GB(増設可) 4TB(BRX4000)
録画できる期間 HDD次第 2週間〜120日 1ヶ月
チャンネル数 ワンセグ6ch ワンセグ8ch フルセグ6ch
視聴方法 スマホ・PC スマホ・PC テレビ・スマホ
 番組ダウンロード できない できる できる
リアルタイム視聴 できない できる できる
同時視聴 3台 1台 1台

雑ですが…。

ArecX6の番組ダウンロードはできず、ストリーミングだけ。
外出先の場合は、クラウドと呼ばれるサーバにアップしてそれをストリーミング再生します。
とにかく接続が切れたら終わりですが、自宅で使う分には不便もなく。

さらに、リアルタイムで放送は見られないので、番組が終わるのを待たなければなりません。
あくまでも見逃し用と割り切ると、番組終了後で問題なし。

録画済みのファイルをただ転送するだけなのでレスポンスが良い気がします。
PCでブラウザで見るときも番組表形式の一覧は分かりやすいです。

ガラポンTVの時には気になったワンセグ画質も「これはラジオだ」と思えば気にならず。
ガラポンTVを試した時にはiPadがあったので、画面いっぱいでは画質の悪さが目立ちましたが、
今なら、ガラポンTVをPinPで小さく表示できるようなので、違った感想になるかも。

手元にハードディスクが余っているのならこちら

tverTVerで配信されている番組ならば、画質のいいTVerを見るのもいいかなとは思います。でも、全番組配信ではない、いや、ほんの一部しか配信されませんし、1週間で配信終了。

さらにTVerではしつこく同じCMが繰り返され、しかもスキップ禁止。
だったらワンセグ録画の方がCMも楽しめていい。そんな風に思いました。

いずれは、わざわざ録画しなくても、どこでもテレビ番組を楽しめるようになるのか、もしくは、NHKオンデマンドのように有料定額制という方向になるのか。

それまではArecX6が支えてくれることでしょう。

ただし、ArecX6はいろいろあったので、いつまでサービスが継続されるのか、iPhone用アプリも次バージョンでは使えなくなるんじゃないのか…と不安はあるわけで。

あ、そうなるとガラポンTVがおすすめ…。
8ch同時表示とかできますし。あー、そっちもいいなぁ。

追記:2016年12月10日

6チャンネルのワンセグ録画ができるArecX6 Tunerさんの仕事はもうすぐ終わりそうです。

  • ArecX6のUSB HDDが時々止まるようになった(HDDの寿命。買い換える気が起きない)
  • macOs Sierraではユーティリティが起動しなくなった(アップデート予定はなさそう)
  • ブラウザでの視聴ではFlashが必要(今時しんどい)
  • iPhoneアプリはiOS10で検索ができなくなった(アップデート予定はなさそう)
  • 外出先で見たいと思うようになった(このためだけのVPNはしんどい)
  • テレビでも再生したいと思うようになった(画質が厳しい)

ということで、BZT710を全自動DIGAに買いかえる事にしました。

Written by Coga

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